【活動報告】11月の昭和ポップス倶楽部

こんにちは!昭和ポップス倶楽部事務局です。

毎月更新している『昭和ポップス倶楽部NEWS』。(更新が遅れまして申し訳ございません・・!)
遅ればせながら、昭和ポップス倶楽部の2025年11月の活動報告をお知らせします。
どうぞ最後までご覧ください!

定期交流会

11月26日、オンラインに定期交流会を開催しました!

開催日:2025年11月26日(水)
時間:21:00〜23:00(開場 20:50)
場所:Zoom(オンライン)
テーマ:「昭和のヤバい歌詞を知ってもっと面白い人間になろうSP」+2025年第3四半期毎週ベストソング選抜
参加人数:16名


今回の交流会は、ももちさんによるプレゼン企画『昭和のヤバい歌詞』がテーマ!

近年、テレビ番組などでも「今見ると驚く昭和の歌詞」が話題になることがありますが、今回のプレゼンでは、そんな“昭和ポップスならではの価値観や表現”を、ユーモアを交えながら掘り下げていく内容となりました。

プレゼン冒頭では、日本テレビ系「ダウンタウンvs.Z世代」やTBS系「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」など、実際に昭和歌謡が取り上げられた番組について触れながらスタート。
さらに、番組スタッフとのやり取りの裏話も飛び出し、会場は開始早々盛り上がりを見せました。

その後は、

・おニャン子クラブ『おっとCHIKAN!』
・ちあきなおみ『最后の電話』
・コロムビア・ナカノ・リズム・ボーイズ『山寺の和尚さん』
・稲川淳二一座&クッキーズ『花の女子大数え唄』
・桜たまこ『東京娘』
・赤木さとし『マサオ』

など、時代背景や歌詞表現が印象的な楽曲をピックアップ。

Screenshot

プレゼンは、霜降り明星・粗品さんの「一人賛否」をオマージュした形式で進行され、
「これは問題では?」という視点と、「でも、そこが昭和ポップスとして面白い!」という視点を一人で行き来しながら展開される独特のスタイルに、参加者からは笑いが絶えませんでした。

また、単に“ネタ”として扱うだけではなく、

・当時の社会背景
・作詞家・作曲家・編曲家の代表作
・昭和ポップスの音楽的特徴
・B面曲ならではの魅力

なども紹介され、昭和歌謡の奥深さを改めて感じられる内容となっていました。

途中の休憩時間には、ももちさんによるフリップネタ動画も共有され、終始にぎやかな雰囲気で進行。
最後には、「おしゃべりときどき音楽の会」の魅力やこれまでの歴史についても触れられ、笑いあり・学びありの濃密な時間となりました。

昭和ポップス倶楽部では、今後も音楽をきっかけに、世代や地域を越えて楽しめる交流・企画を行っていきます!
気になる方は、ぜひ遊びに来てください!

1997年生まれ・宮城県仙台市出身
昭和60年生まれ以降の若者中心の音楽コミュニティ【平成生まれによる昭和ポップス倶楽部】を運営 | 昭和ポップス資料館を作って戦後の大衆音楽を継承することを目標としています

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