【活動報告】12月の昭和ポップス倶楽部

こんにちは!昭和ポップス倶楽部事務局です。

毎月更新している『昭和ポップス倶楽部NEWS』。
今回は、昭和ポップス倶楽部の2025年12月の活動報告をお知らせしています。
どうぞ最後までご覧ください!

定期交流会

12月23日(火)毎月1回開催している定期交流会を開催しました!

開催日:2025年12月23日(火)
時間:21:00〜23:00(開場 20:50)
場所:Zoom(オンライン)
テーマ:「オンライン忘年会〜ゆるく語って、ちょっと聴いて、2025年を締めくくる音楽時間〜」
参加人数:12名

企画①「昭和ポップス倶楽部メンバーの”今年の一曲”メドレー」

まずは、メンバーそれぞれが選んだ「今年の一曲」を紹介するメドレー企画からスタート。各メンバーが思い入れのある昭和ポップスの名曲を、作詞・作曲者や発売日などの情報とともに発表しました。

紹介された楽曲(一部):

  • 加藤和彦&北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」(1971年)
    選曲者:くぼけんさん
  • 高橋美枝「ピンクの靴(トランク)」(1983年)
    選曲者:ふじっぴーさん
  • 長渕剛「STAY DREAM」(1986年)
    選曲者:オオサワさん

それぞれの選曲理由やエピソードを聞きながら、懐かしい名曲に浸るひとときとなりました。

企画②「聞いている曲を3択から当てろ!リアクションクイズ」

続いては、参加型の音楽クイズ企画を行いました!

ルールはこちら:

  1. 運営から「指定」メンバーにSlack DMで曲のリンクを送付
  2. 問題のテーマと3択の選択肢を発表
  3. 指定メンバーがイヤフォンで曲を聴き、思い思いにリアクション(サビ部分・30秒〜1分間)
  4. 回答側メンバーはリアクションを見て答えを紙に記入(1分間)
  5. 正解は指定メンバーが発表

曲を聴いている人の表情や身振り手振りだけを頼りに、3択から正解を当てるというユニークな形式。

リアクションが大げさだったり、逆に無表情だったり…会場は笑いと驚きに包まれました!

企画③「名言・迷言集」

この一年の活動の中でメンバーが発した印象的な言葉を振り返るコーナー。写真とともに名言・迷言を紹介し、笑いと感動に包まれました。

紹介された名言(一部):

  • ふじっぴーさん「これですよね?」
    (交流会で自前のレコードをすぐに出す場面より)
  • YUZOさん「総理」
    (おしゃべりときどき音楽の会でふじっぴーさんに命名した場面より)
  • おおきこうたさん「ご想像にお任せください」
  • ももちさん「この会があるから、別れてもいいかってなりますよね」

一つひとつのエピソードに、会場からは「あったあった!」「懐かしい!」という声が上がりました。

企画④「2025 表彰式」

そして最後は、一年の感謝をこめた表彰式!昭和ポップス倶楽部運営スタッフ選定による各賞が発表され、メンバーの活躍を称え合いました。

受賞された皆さま、おめでとうございます!

今年も昭和ポップスを通じて、笑いあり感動ありの楽しいひとときを過ごすことができました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

お知らせ


昭和ポップス倶楽部では、自分の好きなテーマで熱くプレゼンしたり、好きな音楽をシェアする交流会を月1回開催しています!「気になるけど、まずは雰囲気や様子を見てみたい・・・」という方は無料お試しで交流会への参加が可能です!

気になる方は、お試し参加申し込みフォームからお気軽にお問い合わせください。

その他お問合せ

昭和ポップス倶楽部は、住んでいる地域、職業、肩書きを超え、「聴く」「観る」「話す」の三拍子で昭和ポップス(70~80年代の大衆音楽)を探究し、その魅力を共有・共感し合う若者のためのコミュニティです。イベントや取材の相談などは問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

1997年生まれ・宮城県仙台市出身
昭和60年生まれ以降の若者中心の音楽コミュニティ【平成生まれによる昭和ポップス倶楽部】を運営 | 昭和ポップス資料館を作って戦後の大衆音楽を継承することを目標としています

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