【活動報告】2026年5月の昭和ポップス倶楽部

こんにちは!昭和ポップス倶楽部事務局です。

毎月更新している『昭和ポップス倶楽部NEWS』。
今回は、昭和ポップス倶楽部の2026年5月の活動報告をお知らせしています。
どうぞ最後までご覧ください!

2026年5月、昭和ポップス倶楽部は発足6周年を迎えました。
毎年、この時期になると都内の会場を貸し切り、リアルとオンラインのハイブリットで、周年イベントを開催しております。

今年は、高円寺のヤングマスターをお借りしてイベントを開催しました。

軽音部によるバンド演奏

イベントの最初のコーナーを担当してくれたのは、昭和ポップス倶楽部の中で数々ある部活の一つである軽音部。
なかなか全員で集まって練習する機会がなかったり、部長のyuzoさんが前の週にインフルエンザに罹ってしまうトラブルもありましたが、みなさん個人で練習を重ねてくださり、本番に挑んでくださいました!

セットリストは昭和の名曲揃い

  • ワインレッドの心(安全地帯)
  • 恋の季節(ピンキーとキラーズ)
  • ルージュの伝言(荒井由実)
  • 悲しみにさようなら(安全地帯)
  • チャンピオン(アリス)

「ワインレッドの心」は、メンバーのりょうさんが3年越しで披露できた楽曲でありました。
軽音部のみなさんが、一生懸命演奏している姿にオーディエンスも大盛り上がり!
最後のアリス「チャンピオン」は特に圧巻でした!

メッセージ動画・振り返り動画でほっこり

演奏会の後は、メンバーから別のメンバーへ「ありがとう」を届けるメッセージリレー動画と「6年間の活動の軌跡」を上映。6年分の思い出、笑えるエピソード、感謝の言葉がぎっしり詰まった動画に、会場はじんわり温かい空気に包まれました。

会場がほっこりしたタイミングで、メンバーのタッピーさんが事前にDJリミックスしたBGMを流しながら、歓談タイムを行い、いよいよイベントも終盤。
最後は、代表のかなえ氏によるスピーチで周年イベントは幕を閉じました。

地域や職業を越えて繋がり、昭和ポップスの魅力を共有・共感し合えるコミュニティ「昭和ポップス倶楽部」のあゆみはまだまだ続きます。

いつか「昭和ポップス資料館」を作るその日まで。

今後とも温かいご理解とご支援、何卒よろしくお願いいたします。

お知らせ


昭和ポップス倶楽部では、自分の好きなテーマで熱くプレゼンしたり、好きな音楽をシェアする交流会を月1回開催しています!「気になるけど、まずは雰囲気や様子を見てみたい・・・」という方は無料お試しで交流会への参加が可能です!

気になる方は、お試し参加申し込みフォームからお気軽にお問い合わせください。

その他お問合せ

昭和ポップス倶楽部は、住んでいる地域、職業、肩書きを超え、「聴く」「観る」「話す」の三拍子で昭和ポップス(70~80年代の大衆音楽)を探究し、その魅力を共有・共感し合う若者のためのコミュニティです。イベントや取材の相談などは問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

1997年生まれ・宮城県仙台市出身
昭和60年生まれ以降の若者中心の音楽コミュニティ【平成生まれによる昭和ポップス倶楽部】を運営 | 昭和ポップス資料館を作って戦後の大衆音楽を継承することを目標としています

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