【活動報告】8月の昭和ポップス倶楽部

こんにちは!昭和ポップス倶楽部事務局です。

毎月更新している『昭和ポップス倶楽部NEWS』。
今回は、昭和ポップス倶楽部の2025年8月の活動報告をお知らせしています。
どうぞ最後までご覧ください!

定期交流会

テーマ:「私の2025年上半期ベストソング・ベストアーティストを発表しよう!」

開催日時:2025年8月29日(金)21:00〜23:00

開催形式:オンライン(Zoom)

参加者:13名

2025年8月の交流会は、「私の2025年上半期ベストソング・ベストアーティストを発表しよう!」をテーマに開催いたしました。参加者は、それぞれが上半期に最も心に残った楽曲やアーティストを選び、思い出やエピソードとともに紹介しました。

当日は以下のような発表が行われました。

  • Mさん:渋谷哲平「Deep」をベストソングに選出。また、ベストアーティストにはアイドルグループ「ずうとるび」を挙げ、NHK歌コンでのパフォーマンスや関連エピソードを紹介しました。
  • Kさん:ベストアーティストとしていしだあゆみさんを選び、ベストソングには同じくいしだあゆみさんの「太陽は鳴いている」を発表しました。
  • Mさん:仙道敦子さんの「Don’t Stop Dalarassy」高橋玲子「サンセット・ロード」などを取り上げ、当時のドラマとの関連について解説しました。
  • Rさん:菊池桃子さん「Evening Break」をベストソングに、ベストアーティストには中山美穂さんの楽曲を紹介し、アーティストへの思い入れや個人的な経験を交えて発表しました。
  • Kさん:ベストソングに久保田利伸「Cry on your smile」紹介。ベストアーティストには高木麻早さんを選出しました!
  • Fさん:ベストソングに高橋美枝さんの「ピンクの靴(トランク)」を紹介し、当時の社会背景やアーティストの活動に与えた影響について語りました。また、ベストアーティストには、ゴールデン・ハーフ・スペシャルを紹介してくれました!

今回の交流会を通じて、音楽の魅力を再発見するとともに、参加者同士のつながりを深める貴重な機会となりました!

参加者さまの感想


5分プレゼンめっちゃよかったです。15分は2曲流せてある程度解説できてライトに発表したり聴いたりできるのがちょうどよいと思いました。いろんなひとのプレゼンを定期的にみたいです。楽しかったです。いつも運営さんありがとうございます。

まとめ

2025年8月29日、定期交流会を開催し、13名が集まりました。
一人ひとりの「上半期ベストソング・ベストアーティスト」には、その人ならではの思い出や熱意が込められていました。
楽曲を通じて当時の時代背景や個人的な経験が語られ、音楽の力の大きさを改めて実感しました。
幅広い世代・ジャンルの選曲が重なり合い、まるで時を超える音楽旅行をしているような体験、ただ聴くだけでなく、仲間と分かち合うことで音楽の価値がいっそう深まった、特別な夜になりました。

お知らせ


昭和ポップス倶楽部では、自分の好きなテーマで熱くプレゼンしたり、好きな音楽をシェアする交流会を月1回開催しています!「気になるけど、まずは雰囲気や様子を見てみたい・・・」という方は無料お試しで交流会への参加が可能です!

気になる方は、お試し参加申し込みフォームからお気軽にお問い合わせください。

その他お問合せ

昭和ポップス倶楽部は、住んでいる地域、職業、肩書きを超え、「聴く」「観る」「話す」の三拍子で昭和ポップス(70~80年代の大衆音楽)を探究し、その魅力を共有・共感し合う若者のためのコミュニティです。イベントや取材の相談などは問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

1997年生まれ・宮城県仙台市出身
昭和60年生まれ以降の若者中心の音楽コミュニティ【平成生まれによる昭和ポップス倶楽部】を運営 | 昭和ポップス資料館を作って戦後の大衆音楽を継承することを目標としています

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