【コラボイベント】歌声喫茶ともしび × 昭和ポップス倶楽部
第5回コラボ開催!昭和の名曲とデュエットで盛り上がった日
10月12日(日)、高田馬場にある老舗「歌声喫茶ともしび」さんと、昭和ポップス倶楽部のコラボイベント第5弾を開催しました。
今回のテーマは 「スナックで歌いたくなる昭和デュエット特集」 & 「秋に歌いたい昭和ポップス」。
当日は満席御礼で、お客様と一緒に、昭和の名曲を歌い・語り・味わう濃密な時間となりました!
第一部:スナック歌謡で盛り上がる!
司会はともしびの高橋諒祐さんと、昭和ポップス倶楽部のかなえ氏。
オープニングは「男と女のラブゲーム」からスタートし、一気に昭和の酒場の空気に。
続く「居酒屋」「3年目の浮気」では、会場のテンションも最高潮に。
さらに今回の目玉は、
男性パートは固定、女性パートだけ相手役が変わる
というスナック感満載の仕掛け。
誰が出てくるのか分からないドキドキを、会場のみなさんと楽しみました。
後半は「星降る街角」「有楽町で逢いましょう」「東京ナイトクラブ」など、ムード歌謡の名曲が続々。
昭和の夜景が浮かぶようなラインナップに「懐かしい!」「当時よく歌っていた!」という声も。
第一部の締めは水原弘「黄昏のビギン」。
夕暮れの情景が会場を包むような名曲で、しっとりとエンディングを迎えました。
第二部:秋に歌いたい昭和の名曲
司会は結城アンナさんと、昭和ポップス倶楽部のりょうさんにバトンタッチ。

「風立ちぬ」から始まった第二部は、
“秋の情緒”がじんわりと伝わる選曲が並びました。
「少年時代」「タイム・トラベル」では、会場から自然と口ずさむ声が重なり、
“歌声喫茶ならではの一体感”が生まれました。
続いて山口百恵さんの「秋桜」、岩崎宏美さんの「思秋期」でしっとりと深みのある大人の秋へ。
そして竹内まりや「September」では一転して明るく爽やかなムードに。
寺尾聰「ルビーの指環」では、当時のベストテンの話やチャート記録に触れながら、興味深く聴いていただけたようです。
エンディング:「青春時代」をみんなで大合唱
最後は森田公一とトップギャラン「青春時代」。
昭和の“甘酸っぱさ”と“ほろ苦さ”が詰まった名曲を、会場全体で歌い上げ、大団円で幕を閉じました。
ご参加いただいた皆さまへ
今回も温かいご声援とご参加、本当にありがとうございました!
昭和の名曲を、世代を超えて一緒に歌い、語り合える空間は、私たちにとって何よりの喜びです。
今後も昭和ポップス倶楽部は、ともしびさんとのコラボや、独自の企画を通して、
“昭和ポップスの魅力をもっと気軽に、もっと深く楽しめる場”をつくっていきます。
次回も開催予定ですので、ぜひご期待ください!

素敵なお店なので、ぜひ通常営業もお立ち寄りください!
お知らせ
昭和ポップス倶楽部では、自分の好きなテーマで熱くプレゼンしたり、好きな音楽をシェアする交流会を月1回開催しています!「気になるけど、まずは雰囲気や様子を見てみたい・・・」という方は無料お試しで交流会への参加が可能です!
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