海援隊に明石家さんま!?昭和ポップスとともに登場する野球選手たち~セリーグ編~

今年の6月に入会しましたカタ坊です!よろしくお願いします。

早速ですが、みなさんはプロ野球選手の登場曲というものをご存じですか?

バッターであればバッターボックスに入る際、ピッチャーであればマウンドに向かう際に、
選手があらかじめ選んだ曲が球場で流れるというものです。
お笑いライブで芸人の出番が回ってきたときに出囃子が流れたりしますが、そんな感じです。

一例ですが、マリナーズ時代のイチローはアレンジした天城越えを使ってましたね。
センタ-フィルダ-ナンバ-フィフティワ-ン イッチロ~スズキ~、、、ぐうかっこいいですね。海を越えて戦うサムライ感半端ない!

他にも、元阪神の北条はヒゲダンスのテーマを使ってました。
デイゲームの甲子園に響き渡るとおっしゃれ~~~って感じです!

ということで今回は、2023年に支配下登録されているセ・リーグの選手に限定して、昭和ポップスを登場曲で使っている選手をご紹介します!

■阪神タイガース

青柳晃洋 Mr.アンダースロー/明石家さんま

まず一発目は青柳です!明石家さんまの「Mr.アンダースロー」、おもしろい選曲!
この曲は江川とのトレードで阪神に移籍した小林繁を歌ったものという説があるらしいですね。
同じ阪神でアンダースローPの青柳が選曲してるってのが面白いですね。

桐敷拓馬 J.BOY/浜田省吾

中継ぎとして14H、防御率1.79の好成績でアレに貢献した桐敷です。
そんな若手のホープ桐敷が選んだのはハマショーの「J.BOY」!カッケェ~~~~!
抑えて当たり前、打たれたら戦犯扱いという中継ぎの悲哀を歌っているようです(適当)。

■広島東洋カープ

末包昇大 あんたが大将/海援隊

後半戦は大暴れした末包!146打席ながらHR11本、OPS.862とロマンを感じさせる1年でした。
1996年生まれにしては貫禄のある末包が登場曲に使うのは、海援隊の「あんたが大将」です!似合ってるな~~~。
関係ないですが、末包が大阪ガス時代に結婚した奥さん、いとうせいこうの姪っ子さんらしいです。

矢野雅哉 ツッパリHigh School Rock’n Roll(登校編)/横浜銀蝿

引くくらい広い守備範囲、小柄に似つかわしくない強肩で魅せる広島のショート矢野雅哉!
往年の赤ヘル軍団を想起させるパンチパーマがトレードマークですが、選曲まで気合入ってるとは!
打席ごとに登場曲を変えているようですが、「男の勲章」「六本木~GIROPPON~」「LOVEマシーン」とわけわかんないセンスが最高です。

■横浜DeNAベイスターズ

入江大生 ツッパリHigh School Rock’n Roll(登校編)/横浜銀蝿

今年の横浜ブルペンを支えた入江の登場曲は横浜銀蝿!広島の矢野と同じ選曲なんですね~!
本人曰く2000個のギャグを持っているとのこと。
ムードメーカーは横浜銀蝿を選びがち、とかあるかもですね。

森敬斗 真夜中すぎの恋/安全地帯

お騒がせ者というか、やんちゃなイメージがある森ですが、選曲センスは最高です!
若手でキャプテンシーを発揮する選手が大好きなので、個人的に注目している選手です。
三拍子そろったハッスルプレーで、ハマスタに安全地帯をガンガン流してほしいですね!

■読売ジャイアンツ

松田宣浩 ギンギラギンにさりげなく/近藤真彦

ホークス、ジャイアンツでの17年間にわたる現役生活を終えたマッチです!
2020年の日本シリーズでは本家マッチがスキャンダルを起こしてしまったために、登場曲が使えないなんて珍事がありました。
選手として登場曲を聴ける機会は残念ながら今年限りですが、WBC戦士マッチのセカンドキャリアに期待しましょう!

松原聖弥 電光石火/THE BLUE HEARTS

原監督をして天才的と言わしめた打撃センスの持ち主!そんな松原が選んだのは電光石火!カッケェ
実は育成出身選手の最多本塁打記録を持っているんですね。
プレースタイルを表現した選曲、個人的には最高だと思いました!ドームで聴きたいなあ。

■東京ヤクルトスワローズ

太田賢吾 シェリー/尾崎豊

ヤクルト連覇の時はいぶし銀な活躍を見せたオーケン、登場曲は尾崎のシェリーです!
アップテンポな曲を選ぶ選手が多い中、バラードを選ぶあたり本当に好きなんでしょうね~~~。
ちなみに同僚の塩見と同じく、G1ファンファーレを使っていた時期もあるようです。

元山飛優 RYDEEN/YELLOW MAGIC ORCHESTRA

プロ入り1年目から一軍で存在感を見せた元山はYMOをチョイス!
チーム内で漫才を披露したり、あこがれの選手として新庄の挙げたりと非常に明るい選手でもあります。
RYDEENは元同僚の助っ人マクガフを継承して使っているようです。意外な理由ですね。

■中日ドラゴンズ

鈴木博志 TIME ZONE/男闘呼組

高卒社会人からプロ入りし、中日ブルペンを支えている鈴木博志です!
TIME ZONE、改めて聞いてみると登場曲にぴったりって感じですね~~~。
メジャーで圧倒的な成績を残しているキンブレルを意識したルーティンも有名です。

川越誠司 勝手にしやがれ/沢田研二 など

線香「青雲」のCMソングや徹子の部屋を使ったりと、登場曲それ自体がファンの間で楽しまれている川越。上の画像を見てもらうとわかるのですが、彼は完全に「こっち側」ですね。
なんとか昭和ポップス倶楽部の運営パワーで川越を加入させることはできないでしょうか。。。
本記事も川越を紹介したくて書いたまであります。何百人といると中にはこういう面白い選手がいるんすね~~~。

■まとめ

以上、片野が個人的に面白い選曲だなと思ったものをつらつら書いてみました!ほかにも何人かいましたね~~~。いくつか端折ってます。網羅を目指すものではないのであしからず。

選手によっては定期的に変更したりしているようです。昨今のシティポップブームもありますし、これから昭和ポップスを登場曲にする選手が増えていくかもしれませんね。

「この選手はこんな曲でしたよ!」「〇〇が入ってないやりなおし」「サンキューイッチ、フォーエバーイッチ」などコメントありましたら大歓迎です!

本名:片野直人
趣味:昭和歌謡、野球、社会科学

2件のコメント

  1. ちゃんとフォーカスを当てて調べてみると、案外たくさん使われているんですね❗️その他ジャニーズが使われていたりと、より興味が湧いて来ました。もし自分がプロ野球選手だったら何を使うのか考えてみます💦今度はパ・リーグ編もお願いします🙇

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