【昭和ポップス倶楽部NEWS 12月号】11月の活動の振り返り!筒美京平三昧!昭和ポップス的偉人を楽しく学び遊ぶイベント|昭和ポップス倶楽部的9の音粋 Vol.9|ももちの好きな北海道ご当地ソング3選|「ぱるむ予備校」|オフ会

こんにちは、昭和ポップス倶楽部代表のかなえ氏です!
12月に入り、1年の総括や振り返りの時期に入りました。今年もたくさんの人と出会い、人と人を繋ぐお仕事をさせていただきました。今月は出会った方々一人ずつを思い浮かべながら、自分がその人に何を提供できたかを考え、感謝と来年の目標をリストアップしていきたいと思います。

さて、この『昭和ポップス倶楽部NEWS』では、昭和ポップス倶楽部の11月の活動報告と12月開催予定の催事をお知らせしています。
どうぞ最後までご覧ください!

11月の活動振り返り!

イベント

11月12日(日)オンラインZOOMにてイベントを開催しました!
テーマは「筒美京平三昧!昭和ポップス的偉人を楽しく学び遊ぶイベント」
時代を超え、日本を代表する作曲家・筒美京平さんの功績や名曲をさまざまな企画で学び楽しむ本イベント。過去には、作曲家・林哲司さんでも特集イベントを行いました。

写真のフリップは、みんなの筒美京平さんの好きな作品です!

まずは筒美京平さんについて学ぼう

筒美京平さんは太田裕美「木綿のハンカチーフ」、尾崎紀世彦「また逢う日まで」、ジュディ・オング「魅せられて」など、昭和の超有名楽曲を多数生んでいる方。2020年10月に80歳でお亡くなりになり、その訃報が流れた際は大変なニュースになりました。それから丸3年経ったこのタイミングで、筒美京平さんの偉業とその楽曲たちを味わい直してみようというのが今回のイベントの企画です。

まずはメンバーのももちさんが運営しているYouTubeチャンネルの動画「地味で根暗な学生が日本一の作曲家に。作曲家・筒美京平の成功の理由とは?筒美京平偉人伝!前編」をみんなで鑑賞!筒美京平さんの来歴についておさらいしました。

なぜ筒美京平は日本一の作曲家になれたのか?

動画を見た上で、「なぜ筒美京平さんは日本一の作曲家になれたのか?」を、改めてみんなで考え、意見をシェアしました。

筒美さんの曲はみんな歌うとその人の歌になる。つまり作曲家のアクがないんですよね。

筒美さんは感性が常に若かったのではないでしょうか。洋楽のレコードを買って自分の感性に昇華していたと聞きます。人って感性のキャパシティに限界があって、年齢を重ねると新しいものを受け付けなくなってくる側面があると思いますが、筒美さんはあまり懐古的な考え方がなく、常に新しい音楽を聴いている。2000年代になってもその考えは変わっていないようで、Dragon Ashとかも聞いていたらしいです。

お二人の意見に納得しました。「その人の歌になる」というのに似ているかもしれませんが、歌手のレベルに関係なく売れているところが凄いところだと思います。あまり歌が得意ではないアイドルに提供する歌も間奏やイントロのメロディにこだわっていて、そこに注目して聞きたくなりますね。

3人の意見に他のメンバーも「なるほど!」「確かに」とコメント。
このページをご覧の皆さんはどう思いますか?ぜひ、コメントで教えてくださいね♪

その後は、「筒美京平メドレー昭和編と平成編」「チーム対抗!筒美京平イラストクイズ」「筒美京平雑学クイズ」とまさに筒美京平三昧の企画で、音楽を楽しみ、学びを深めました。

ご参加者さまの感想

今日の交流会は作曲家・筒美京平3メインの内容でその功績を振り返る内容の濃いプレゼンに多彩なクイズ、メンバーの選曲によるメドレー等やはり充実してました。何度も思ってますがその長いキャリアから次から次へと湧く名曲の数々に改めてその偉大さを再確認です!

全力で楽しませていただきました!!
作曲家特集となるとコアでお堅い内容になりがちですが、初心者からマニアでも楽しめる工夫がたくさんでした!!クイズも絶妙でした!

オンラインで「筒美京平三昧」イベントでした。昭和歌謡大好き若人さん@utatorinrigaku の筒美京平プレゼンがめちゃわかりやすくてタメになった!
あと筒美作曲縛りのイラストクイズ(描く時間1分)で描きました。なんの曲でしょう…

交流会

交流会は毎月2回オンラインにて開催しています!

昭和ポップス倶楽部的9の音粋 Vol.9

2023年11月7日、オンラインにて交流会を開催しました!
テーマは「昭和ポップス倶楽部的9の音粋 Vol.9 」。ラジオ番組「9の音粋」をオマージュしたラジオ番組風プレゼンで、プレゼンターは倶楽部メンバーのレイニー雨玉さんが登壇してくれました。
「昭和ポップスをJ-POPにしてみた!」シリーズも前回のリクエスト回を経て、この回から新しい分野に切り込んでいきます。
今回は、そのシリーズのテーマが何かを予想する回。紹介された曲全てに共通するのが次回以降の長編テーマにつながる大きなヒントとなります。

今回流した楽曲一覧はこちら!
皆さんも考えてみてください。

  • 槇原敬之 「どんなときも。」
  • ザ・モップス「たどりついたらいつも雨ふり」
  • シーナ&ザ・ロケット「ユー・メイ・ドリーム」
  • 佐野元春「アンジェリーナ」
  • よしだたくろう「今日までそして明日から」
  • 井上陽水「傘がない」
  • 安全地帯「悲しみにさよなら」
  • イルカ「海岸通」
  • 山下達郎「パレード」
  • はっぴぃえんど「風をあつめて」
  • THE BOOM 「中央線」
  • THE BLUE HEARTS「リンダリンダ」
  • レベッカ 「フレンズ」
  • 加藤登紀子 「この空を飛べたら」
  • ガロ「地球はメリーゴーランド」
  • 坂本九 「見上げてごらん夜の星を」
  • 赤い鳥「赤い花白い花」
  • あべ静江「恋はみずいろ」
  • 稲垣潤一「夏のクラクション」
  • 松任谷由実「守ってあげたい」
  • 斉藤哲夫「夜空のロックンローラー」
  • 村下孝蔵「初恋」

いかがでしょうか?

交流会中、参加者の皆さんは本気で答えを考え、時折もらうヒントのたびに予想をチャットに投稿していましたが残念ながらピタリと正解を当てた人はいませんでした。

ということで交流会のラスト曲!かつ、かけた曲の共通点は「この方がカバーした楽曲」でした!

  • 加藤いづみ「夜空のロックンローラー」(2019)

こちらは加藤いづみさん2019年発売のカバーアルバム「gift」より、斉藤哲夫さんの「夜空のロックンローラー」のカバー。

ということでプレゼンでかけた22曲はすべて、1992~93年の間、オールナイトニッポンのパーソナリティをしていた加藤いづみさんがカバーしている楽曲でした!

次回の「昭和ポップス倶楽部的9の音粋」は、加藤いづみさんを始めとする「ガールポップ大特集シリーズ」!!

アイドル冬の時代に、音楽業界が生み出した一大ムーヴメントである「ガールポップ」をがっつり特集します!とのこと。来年1年間をかけてじっくり「ガールポップ」として活躍した女性シンガーたちがたくさん紹介されます!乞うご期待ください!

プレイリスト

今回のプレゼンのプレイリストもご活用ください♪

プレゼンターを務めたレイニー雨玉さんとメンバーのみなさんから感想をご紹介します。

プレゼンターをやってみての感想

雨玉さん

これからガールポップのムーブメントについて伝えていきますが、加藤いづみさんのように昭和ポップスをカバーしてくれるアーティストもいることが伝われば幸いです。次回以降は平成の話が多くなるかもしれませんが、「昭和ポップスをJ-POPにしてみた」は大切にプレゼンしていきたいと思います!

準備で大変だったこと

雨玉さん

これからガールポップのムーブメントについて伝えていきますが、加藤いづみさんのように昭和ポップスをカバーしてくれるアーティストもいることが伝われば幸いです。次回以降は平成の話が多くなるかもしれませんが、「昭和ポップスをJ-POPにしてみた」は大切にプレゼンしていきたいと思います!

今回のプレゼンでいちばん伝えたかったこと

雨玉さん

これからガールポップのムーブメントについて伝えていきますが、加藤いづみさんのように昭和ポップスをカバーしてくれるアーティストもいることが伝われば幸いです。次回以降は平成の話が多くなるかもしれませんが、「昭和ポップスをJ-POPにしてみた」は大切にプレゼンしていきたいと思います!

ご参加者の感想

11月上旬の会では『傘がない』『どんなときも。』など全22曲が流れ、その共通点を2時間ずっと考え脳が揺さぶられ続ける新感覚エンタメプレゼンを堪能。

加藤いづみさんのカバー曲は、選曲のセンスの良さと甘く軽やかなアレンジが印象的でした
隠されたテーマを探るのは謎解きみたいで楽しかった〜

ももちの好きな北海道ご当地ソング3選ーお願いします北海道に来た意味をここで作らせてくださいSPー

2023年11月28日(火)オンラインZOOMにて交流会を開催しました!

テーマは、「ももちの好きな北海道ご当地ソング3選-お願いします北海道に来た意味をここで作らせてくださいSP-」

つい最近まで北海道にお住まいだった倶楽部メンバーのももちさんが、北海道のご当地ソングと北海道に行った時に訪れてほしい一押しスポットを紹介してくれました!

写真のテーマは、北海道のご当地キャラ「メロン熊」

ご参加者の感想

とても久しぶりに交流会に参加!
古巣に戻ってきた感じでとても心地よかったです。
今日は北海道のご当地ソングに関する内容、歌だけでなく周辺の観光地にも興味がもてました!
北海道に行きたい!ももちさんこれからも益々ご活躍ください。

ももちさんによる北海道ご当地ソングプレゼン(彼のほろ苦い思い出も含む)でした。観光地も紹介くださったので北海道行きたくなったけどこれから冬、行くなら冬以外だなあ…!ももちさんの心も冬だったけどいつか春色の汽車が来ますよ…!笑

オフ会も積極的に開催!

昭和ポップス倶楽部では定期的にオフ会が行われています。自分の好きなこと・やってみたいことに取り組む方も多数です!

11月にはこんなオンライン会が開催されました。

メンバー主体のオリジナルラジオ番組「ぱるむ予備校」

不定期で開催される倶楽部メンバーのオリジナルラジオ番組です。
オールナイトニッポンのように、ひたすらさまざまなテーマについて話しながら毎回ユニークなトークを展開してくれます。
本当にラジオを聴くような感覚で参加できるということで、コミュニティ内でもとても好評な企画です。

オフ会

11月中旬、地方にお住まいのメンバーが東京に遊びにきてくれました!今回はそのメンバーを囲んで、食事とカラオケで親睦を深めました。普段、会えない距離で交流しているだけあっていざ東京に遊びに行くとなると、「貴重な機会!」とたくさんの方々が集まってくれました。

新メンバー歓迎会

最近参加してくれた新メンバーさんをゲストに迎え、オンラインで開催しました!
新メンバーさん(左上)が持っているものは、なんと自分で作ったオリジナルのグッズ!昭和アイドル愛に満ちた、令和版の押し活を楽しんでいるということで、作り方に関する質問が多く飛び交いました!

12月の昭和ポップス倶楽部の催事

交流会

毎月2回開催!

★12/6(水)21:00~23:00@オンラインZOOM
「後追い世代が本当に観たい昭和ポップス紅白歌合戦!勝手に企画会議」

➡︎昭和ポップス好きな後追い世代である私たち昭和ポップス倶楽部が満を持して、「本当に観たい紅白歌合戦の出場歌手・楽曲」をセットリストまで話し合い考えるトークメインの交流会です。

12/15(金)21:00~23:00@オンラインZOOM
「昭和ネタにも使える忙しいあなたのための調べ物講座リターンズ」
プレゼンター:しょうぐんさん(倶楽部メンバー)

➡︎以前、「忙しいあなたのための調べ物講座」をプレゼンしてくれたしょうぐんさん。「もっとたくさんのメンバーにプレゼンをしてほしい!」という意気込みを持って、今回の交流会では、検索ワードの作り方を本の読み方、スライドの書き始め方を優しく解説してくれます♪

イベント

毎月1回開催!

★12/23(土)20:00~23:00@オンラインZOOM
2023年忘年会イベント〜アレも今年もありがとうございました!〜」

➡︎ダイジェストムービーやメンバーさんから事前にいただいた質問で、昭和ポップス倶楽部の活動や個人としての1年間を振り返ります。また、2023年にハマった曲をメドレー式で発表する「みんなのベストソングメドレー」や、「毎週ベスト選抜の定期発表と年間の総括」を行い、今年1年の昭和ポップス倶楽部の活動を締めくくります!

お知らせ

昭和ポップス倶楽部では、毎月2回定期交流会、毎月1回イベントを開催しています!「気になるけど、まずは雰囲気や様子を見てみたい・・・」という方は無料お試しで交流会への参加が可能です!

気になる方は、お試し参加申し込みフォームからお気軽にお問い合わせください。

その他お問合せ

昭和ポップス倶楽部は、住んでいる地域、職業、肩書きを超え、「聴く」「観る」「話す」の三拍子で昭和ポップス(70~80年代の大衆音楽)を探究し、その魅力を共有・共感し合う若者のためのコミュニティです。イベントや取材の相談などは問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

代表のかなえ氏からひとこと

かなえ氏

最近、櫻坂46にハマっています。カッコいいパフォーマンスの一方で冠番組では、みんな面白くて可愛いいんです。ギャップがあって好きになりました!大好きな明菜ちゃんに共通するカッコよさと可愛さと、儚さが同居しているなと思います。多分、そういうアイドルが私は好きなんだなと改めて思いました。

1997年生まれ・宮城県仙台市出身
昭和60年生まれ以降の若者中心の音楽コミュニティ【平成生まれによる昭和ポップス倶楽部】を運営 | 昭和ポップス資料館を作って戦後の大衆音楽を継承することを目標としています

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